【完】ロボ☆コイ~私が恋した彼はロボット!?~


そりゃ朔哉サマの執事姿は見てみたいとは思いますけど……


「な、なんです由藍氏その疑り深い目は!べべ、別に下心なんてないでありますよ!?」


「私、なにも言っていないのですが……」



「くぁっ!!誘導尋問に引っかかったであります!と、にかくみなの衆、異議はありませんな!」


半ば強引に千博ちゃんが執事喫茶を押し切り、私たちのクラスは執事喫茶をすることになった。



昼休み、千博ちゃんはなにも告げずにどこかへ行ってしまったので私と朔哉サマ、そして大樹さんの3人でお昼を食べることになった。