俺を嫌いになればいい。






「…大丈夫か?」

「っうん」

「…岩鞍は行ったみてえだな」





岩鞍先生を気にして辺りを警戒する飛鳥君。



不謹慎だけど透けたワイシャツにドキッとした。



そしてふとこちらに視線を落とした飛鳥君と目が合い、見つめていた事に気付かれてしまった。