俺を嫌いになればいい。






光でキラキラと輝く蜂蜜色。



飛鳥君は口パクでわたしに何かを話し掛けていた。



それをひとつひとつ読み取れば、目を見開いて固まる。







『 す き だ 』







驚きから、息を吐き出してしまいゴポゴポ!と気泡が出来る。