「…小林は、恋したことある?」
「は!?あっあるけどっ!それがなんだよ!」
小林は顔を真っ赤にした。
「今もしてる?」
「な…なんで、そんなこと言わなきゃいけねーんだよっ!」
「いるの?友だ…親友じゃん!教えてよっ!」
「い…いっ、、いるよ!」
「ホント!!誰?」
「ばっっ、ばぁーか!好きな人ってのはそう簡単に人に教えるものじゃねー」
「ふーん…恋って楽しい?」
「まぁな!」
小林は、きっと好きな子を考えてかニヤついちゃって。
なんか、心がモヤモヤして
一歩後ずさりしてしまった。
「中野?」
やだ。何この気持ち…苦しい
ツライ。
「わ、私やっぱり、体調悪いみたい!保健室いくね!」
「大丈夫かよ?送ってくよ!」
「大丈夫!大丈夫だから…」
2人を引き裂くように、チャイムが鳴った。
「チャイム鳴ったよ…小林は、ちゃんと授業受けて…じゃ」
私は、ゆっくり歩き出した。ツライ。
苦しい。切ない。
この気持ちが、恋?
でも、キュンキュンとは違う感じ…
イヤだ!こんな私!!
私は、走り出した。
保健室ではなく、屋上に。
とにかく、1人になりたかった。
「は!?あっあるけどっ!それがなんだよ!」
小林は顔を真っ赤にした。
「今もしてる?」
「な…なんで、そんなこと言わなきゃいけねーんだよっ!」
「いるの?友だ…親友じゃん!教えてよっ!」
「い…いっ、、いるよ!」
「ホント!!誰?」
「ばっっ、ばぁーか!好きな人ってのはそう簡単に人に教えるものじゃねー」
「ふーん…恋って楽しい?」
「まぁな!」
小林は、きっと好きな子を考えてかニヤついちゃって。
なんか、心がモヤモヤして
一歩後ずさりしてしまった。
「中野?」
やだ。何この気持ち…苦しい
ツライ。
「わ、私やっぱり、体調悪いみたい!保健室いくね!」
「大丈夫かよ?送ってくよ!」
「大丈夫!大丈夫だから…」
2人を引き裂くように、チャイムが鳴った。
「チャイム鳴ったよ…小林は、ちゃんと授業受けて…じゃ」
私は、ゆっくり歩き出した。ツライ。
苦しい。切ない。
この気持ちが、恋?
でも、キュンキュンとは違う感じ…
イヤだ!こんな私!!
私は、走り出した。
保健室ではなく、屋上に。
とにかく、1人になりたかった。

