今思うと・・
このときも、少し胸がキュンってなった気がする・・・
気のせいかなぁ・・・
それから、だんだん仲良くなって今じゃこんな関係
「ねぇ・・・先生これが、きっかけですけど・・・」
「ふぅーん」
「先生・・?」
「中野さんは、どうしたいの?」
「へ・・?どうって・・べ・・別に・・・」
「ははーん 早速意識し初めちゃった?」
図星だ・・・・
さすが・・大人だな・・・先生・・
「まぁーがんばりなさいよぉー」
先生にそう言われて保健室を出された。
「別に・・小林のことなんて・・・」
いろいろ考えながら、教室までの道を歩いていた。
小林は、ただの友達で・・
仲の良い友達で・・・
恋愛感情はなくて・・・
だから・・
だから・・・
教室のドアの前で考えていると、ドアが開き
「中野!!大丈夫なのか?」
「こ・・・こ・・こばや・・し?」
「お前なぁーちゃんと保健室で、休んでろよなぁ!!!」
「い・・や・・大丈夫・・」
「なにいってんだよ!」
「小林は・・ただの友達・・仲の良い友達・・べ・・別に・・・す・・す」
「さっきから、なにいってんだよ?」
「別に・・すっ・・好き・・じゃ・・ぁぁないもん・・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
急に、恥ずかしくなって逃げ出した。
このときも、少し胸がキュンってなった気がする・・・
気のせいかなぁ・・・
それから、だんだん仲良くなって今じゃこんな関係
「ねぇ・・・先生これが、きっかけですけど・・・」
「ふぅーん」
「先生・・?」
「中野さんは、どうしたいの?」
「へ・・?どうって・・べ・・別に・・・」
「ははーん 早速意識し初めちゃった?」
図星だ・・・・
さすが・・大人だな・・・先生・・
「まぁーがんばりなさいよぉー」
先生にそう言われて保健室を出された。
「別に・・小林のことなんて・・・」
いろいろ考えながら、教室までの道を歩いていた。
小林は、ただの友達で・・
仲の良い友達で・・・
恋愛感情はなくて・・・
だから・・
だから・・・
教室のドアの前で考えていると、ドアが開き
「中野!!大丈夫なのか?」
「こ・・・こ・・こばや・・し?」
「お前なぁーちゃんと保健室で、休んでろよなぁ!!!」
「い・・や・・大丈夫・・」
「なにいってんだよ!」
「小林は・・ただの友達・・仲の良い友達・・べ・・別に・・・す・・す」
「さっきから、なにいってんだよ?」
「別に・・すっ・・好き・・じゃ・・ぁぁないもん・・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
急に、恥ずかしくなって逃げ出した。

