【続】好きになった相手がたまたま年上だっただけ。




「四ノ宮くんがこんなに頑張るのって

 なんか目標があるとか?」





「まぁ、俺らはもう社会人だしさ、

 父親の顔に泥塗る訳にはいかねぇし



 …それに」





「それに?」






「舞子に見合う男になんねぇとさ」