私の前では、俺様王子♡♡


「好きです。」
あっ。まただ。どうせこの人も、私の顔を見てだろう。
「ごめんなさい。でも、好きになってくれてありがとう」
と、笑顔で返す。これが私の1日の始まりだ。
たまに、すれ違っただけで、こくられる。


長い学習時間が過ぎた。私は、一目散に教室を後にしてある場所へ向かう。私はの唯一のストレス解消を出来る場所。体育館だ。私は、部活をやっている。バスケ部だ。意外に強い。
「お~い。みれい~」
私の一番の親友だ。名前は、森村亜美。亜美は、バスケ仲間でもある。
「亜美~」
「そんな、かわいい顔して。呼ばないでー」(〃'▽'〃)

「ね~。あの男子かっこいくない?」
またそれ。亜美は、大のイケメン好き。
「そういえば、何で美玲は、男嫌いなの?」