夏色、海色、空色!【完】

佑真side


隣にいた、蒼空がいきなり、喘息のような状態になった。


そのまま、倒れ込んだ蒼空を抱き上げる。




「しゃーねぇーな」


と、呟き………



唇を重ねた。