夏色、海色、空色!【完】

「うぅ、……ひっ、………」


はぁはぁはぁはぁ。


や、ばい、喘息が………



「おい、大丈夫か!?」


と、いう、佑真の声と



唇に当たった、少し冷たい温もり。


そこで、意識を失った。