夏色、海色、空色!【完】





のは、いいが……………



「いやぁーーーーーーー!!」



怖い。


これで叫んだの何回目だろう。



ぎっしりと佑真にくっ付く。


じゃないと………、



ガサッ


「ぅひっ!!」


「大丈夫?早く行こ?」


「ぅん、ごめんね?」



「どして、謝んの?」


「だって、あたし佑真に迷惑掛けてるし。ホントにごめんなさい」



「そんなこと、ないよ。只、ちょっと離れて貰えたら、嬉しいな」


「へっ……あ、ごめん」


と、少し離れた。