のは、いいが…………… 「いやぁーーーーーーー!!」 怖い。 これで叫んだの何回目だろう。 ぎっしりと佑真にくっ付く。 じゃないと………、 ガサッ 「ぅひっ!!」 「大丈夫?早く行こ?」 「ぅん、ごめんね?」 「どして、謝んの?」 「だって、あたし佑真に迷惑掛けてるし。ホントにごめんなさい」 「そんなこと、ないよ。只、ちょっと離れて貰えたら、嬉しいな」 「へっ……あ、ごめん」 と、少し離れた。