夏色、海色、空色!【完】




「浜坂、佑真……」




「そっ」



そう言い、笑った顔は忘れない。暗くてよく見えなかったけど、それでも、太陽みたいに明るく笑ったのが分かったから……


それだけで、嬉しくて。



心がホッと温かくなった。