後ろを見ると、すごく不機嫌そうないおりがいた。 「い…おり?」 「友達と身内がいい感じなとこなんてみたくないんだけど」 「えぇ…別にいい感じでは…えっと、早く学校行こ?ねっ!」 三人を急かして、学校へ向かった。