ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年08月21日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 放課後

    五月蝿く、蝉が鳴いていた。
    夏休みの午後3時、部活も終わり、片付けに入った部室には誰もいない。
    「暑いなぁ」
    と思わず呟いて、汗の流れる首元をあおぎながら、鞄に楽譜をしまおうとしゃがみこむ。
    「あっ、いた、」
    突然聞こえた声に部室の扉を振り返ると、声を発した人物がこちらへ向かってきていた。
    先輩だ、とわかると同時に、ふたりっきりの空間で顔が熱くなるのを感じる。
    そうして先輩は私の目の前にしゃがみこむ。
    「次の曲、どっちやりたい?」
    先輩の手には2曲の楽譜。
    「ど、どっちでも頑張ります……!」
    そう言われてもな、と困った顔で、先輩は笑った。
    「じゃあ、じゃんけんしよう。俺が勝ったら、こっちの楽譜やってね?」
    「は、はいっ」
    二人だけの空間で、二人だけの声が響く。
    それは、あっという間で。
    汗は首元を流れ、心臓は、五月蝿いくらいにどきどきして。
    もっとこうしていたかったなんて、心の中で呟いた。

    開く閉じる

    • 同級生
    • 授業中
    • 屋上
    • 後ろからギュッ

    開く閉じる

    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 教室
    • 頭ぽんぽん

    放課後…私は先生から頼まれ事をしていた

    朱音:はぁー、さいあくだぁー、😭

    ガラガラガラ
    椿:あ、朱音ちゃん!

    朱音:あ、先輩!なにしてるんですか?

    椿:いやー、朱音ちゃんと、帰ろうかな?って思って笑というか、朱音ちゃんこそ何してるの?

    朱音:そーだったんですねー、ってえ!?い、一緒に帰るんですか!?
    私は、先生からの頼まれ事をしてます⭐️

    天宮先輩が、急に近くに来て

    ポンポン
    椿:えらいね。朱音ちゃん。
    じゃあ、おれ、ここで待ってるから終わったら起こしてね?笑
    おやすみー!

    カアァァ自分の顔が赤くなるのがわかった

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

小説を探す

「密着」の作品一覧・人気順
キーワード 密着
ジャンル 指定なし
詳細条件 指定なし
変更する
6件がヒットしました。
詳細 シンプル

タイトル・キーワードで検索

検索キーワード
完結

作品の長さ

その他の条件

作家を探す