役割:イジワル幼なじみの彼女

「全く反則だよな……」

という俺の心から漏れてしまった本音を
優梨はよくわからなそうな顔をして聞いていた。

鈍感だからな、優梨は。


「ははっ。気にすんな。優梨」


俺はそういい、優梨の頭をポンポンした。

これでやり過ごすつもりだった。


てか頭ポンポンとかヤバイな。

俺積極的〜!