幼馴染みに恋してます!!!!!

しばらくボケーっとしてると、ほっぺに冷たいものが押し付けられた



「ひゃっ!」



「かわいい反応出来んじゃん」



!!!!



振り向くと、悠ちゃんが意地悪そうに笑ってた



「わ、私だって、女の子だもん」



「そーだったそーだった」



悠ちゃんが私のとなりに座った



「ほいこれ」



そう言って渡されたのは、オレンジジュース



私の好きなの、覚えててくれたんだ



胸がほっと温かくなった



「ありがと」



プルタブを開けてくれたのを渡す悠ちゃんを見て私は思った



成長したなぁ



「…クシュンッ」



不意に、私は大きくくしゃみをした



だんだん肌寒くなってくる



「大丈夫か?うらら。寒いなら…」



そう言って、悠ちゃんは…



「あ、俺、シャツしか着てねぇ」



よくもったねえ!こんな寒いのに