「うらら、大丈夫?ごめん、私、知らなくて」
観覧車から降りると、早速麗香が寄ってきた
いやあ、こんな心配そうな顔見たのはじめてだよ!
レアじゃない?
自動販売機で7が四つ揃った時と同じくらいだよ!
あ、それとも、ポケ〇ンの…
って、はっ!
麗香の姉御がせっかく心配してくれてるんでっせ
「ううん!だいちょーぶ!HP1000回復したから!」
私がそう言うと、麗香は思いっきり、吹き出した
WAY…?
あれ、スペルこれで合ってるっけ?
「そっか。じゃ、よかった!帰るか」
麗香はそう言いながら歩き出した
「麗香、俺、送ってく!」
慌ててそのあとを追った俊君
二人の後ろ姿はすぐに見えなくなった
「…俺らもいくか」
悠ちゃんの言った言葉に私は素直にうなずいた
観覧車から降りると、早速麗香が寄ってきた
いやあ、こんな心配そうな顔見たのはじめてだよ!
レアじゃない?
自動販売機で7が四つ揃った時と同じくらいだよ!
あ、それとも、ポケ〇ンの…
って、はっ!
麗香の姉御がせっかく心配してくれてるんでっせ
「ううん!だいちょーぶ!HP1000回復したから!」
私がそう言うと、麗香は思いっきり、吹き出した
WAY…?
あれ、スペルこれで合ってるっけ?
「そっか。じゃ、よかった!帰るか」
麗香はそう言いながら歩き出した
「麗香、俺、送ってく!」
慌ててそのあとを追った俊君
二人の後ろ姿はすぐに見えなくなった
「…俺らもいくか」
悠ちゃんの言った言葉に私は素直にうなずいた

