新しい制服に身を包み、部屋を出ると羽山とバッチリ目が合った。 「あっ…。」 「あっ…。」 2人沈黙が続いたが羽山が笑い出したおかげで気まずい雰囲気が一気に変わった。 「やばい!!面白い!!お腹が痛い!笑笑」 お腹をかかえて笑い始めたのでどうしたらいいか考えていたら羽山は立ち上がって、 「これからよろしく!坂本君!」 と言ってニッコ笑うと階段を下りていった。