「ここだよ。」 店の中に入ったら雰囲気が豪華そうな感じだった。 「いらっしゃいませってあら龍平君じゃない。」 店の奥から出てきたのは店長だった。 「久し振りです。」 「久し振りね~。本当、翔太は顔を最近全然見せないのよ。悲しくなるわ。」 なぜか女口調。 「まぁ、今度一緒に来ます。」