「それは解決したのか?」 私は首を横に振った。 「なら俺が解決してくる。優はここで待ってて。」 修弥はそう言って走っていった。 待つこと10分。 修弥は息を切らしながら走ってきた。 「解決したよ。俺の女に手を出すなって!」 笑顔で私を見つめてくる修弥が好きで抱きしめた。 「俺の女ってことは…」 「そう!優のことが好きってこと!!」 驚いた。 まさか両想いになるとは思っていなかった。