変な気持ちになりながらも、『それよりも』と、思考を移動させる。 ミッキーのことだ、今は。 口にスイーツをどんどん入れていく目の前の男2人をぼーっと眺めながら、考えを巡らせた。 どうしようか、ミッキーのこと。 覚悟をきめて、聞くしかないのかな。 それでも話してくれなかったらどうしよう。