そして今。
食べ終わったとおもったら、また頼み。
相手が食べてるのをもらって、美味しかったら自分も頼み。
かれこれ1時間はたった。
もう、サトメンなんて比じゃない。
サトメンじゃあ、可愛すぎる。
砂糖人間か、もしくは世界の砂糖を全て食べつくそうと企む、悪の組織SATO(サトー)の中でもずば抜けて悪どい砂糖怪獣のようだった。
あまりにも恐ろしすぎて、そんな妄想をしてしまうくらい恐ろしかった。
こいつら、マジで世界から砂糖と言うものをなくそうとしているのかもしれない。
テーブルの上に並んでいる、甘い物たち。
衝撃的すぎて、自分を見失っていた私はやっと我に返った。



