笑いを含んだそいつの声に、私はとっさに振り返った。 「な…!?」 「おう、喜べ。お前のこと手伝いにきてやった」 「やっほ!ひーちゃん」 「日向がいねぇと倉庫つまんなく感じるんだもん!」 「お前、お腹空いてねぇか?おれ冷凍エビもってるけど」 「日向お前、ぼっちかよ!」