真実と嘘〜Truth or Falsity…*〜【上】




まぁ別にいいか。



特に気にするのはやめて、須佐くんに手分けして買わないか提案した。


その案に乗ってくれた須佐くんは、食べ物系を。


私は装飾系を任された。



あんまり会話もなく目的の場所に着くと、「じゃあ1時間後ここで」須佐くんのそっけない合図によって別れた。


衣装の簡単なものを作る為の生地や、教室を飾りつける為の紙。



それを沢山買いおわった時には、何気に時間が過ぎていて。



タピオカのジュースを通り掛かりに買って、須佐くんとの集合場所に5分前に着いた。