まぁ別にいいか。 特に気にするのはやめて、須佐くんに手分けして買わないか提案した。 その案に乗ってくれた須佐くんは、食べ物系を。 私は装飾系を任された。 あんまり会話もなく目的の場所に着くと、「じゃあ1時間後ここで」須佐くんのそっけない合図によって別れた。 衣装の簡単なものを作る為の生地や、教室を飾りつける為の紙。 それを沢山買いおわった時には、何気に時間が過ぎていて。 タピオカのジュースを通り掛かりに買って、須佐くんとの集合場所に5分前に着いた。