「まぁ、見た目は…」 「認めたくないけど、見た目は…」 いや、ちょっとまってお兄さん方。 歯切れ悪すぎじゃない!? でもまぁ私の見た目を褒めてくれてる様なので、ちょっと歯切れ悪いのはあえて無視してあげよう。 一人で頷いていると、突然後ろから襟首をグイッと引っ張られた。 「ぐえっ」 そして再び私の口からカエルのような声がでた。 …みなさんのドン引いた表情がとても胸に刺さります。