ぽかん、としたままの白龍の皆さんたち。
5秒たっぷり間を開けて、
「「「ぎゃはははは!!」」」
「何この子ー!!!」
「え!?姫じゃないの!?戦うんすかその子!!」
倉庫は大爆笑に包まれた。
口々に色々なことを言っている。
…お、怒っては、いない?
「ぶ、ぶはっ!!お前なにいってんだよ!!てか焦りすぎて出た言葉それかよ!」
バンバン、私の肩を叩きながら爆笑している茜も気にならないくらい私は安堵していた。
よか、よかった…!
絶対激おこだとおもった!
ぷんぷん太郎だとおもった!
あれ?ぷんぷん丸だっけ?ぷんぷんの助だっけ?
…って、そんなことはどうでもよくて!



