人間とネコが入れ代わっちゃった?!

購買に来てびっくり!

いろんな種類のがある!
どれにしようかな!

んー、からあげ弁当っていうのも美味しそうだし、魚フライ弁当っていうのも捨てがたい、、、

「連夜は、どれがいいと思う?」
ここは、連夜に聞いてみるとしよう
「お、秋太が聞いてくるなんて珍しいな!
んー、でも俺も弁当はあまり買ったことねんだよな。、、、あ、おばちゃんオススメの弁当ってどれ?」

どうやら、店員?なのかな。
まぁ、おばちゃんに聞くことにしたらしい

「オススメかぃ?んー、そうだねぇ、、、からあげ弁当も人気だし、、、あ、そうそう。おにぎり弁当はいろんなのが入ってボリューム満載で人気だよ」

穏やかな優しい声で、ニコニコしながら教えてくれた。

「だってさ!ありがとな、おばちゃん!
、、、んで、どれにする?」

「んー、じゃあおにぎり弁当でいいか?」

「おいよ!待ってろな」

そー言っておにぎり弁当のお金を払ってくれてる。

楽しみだな~
あ、連夜にお礼をいわないとだ。

「ほい!おにぎり弁当だぜ!はやくいこうぜ」

「あ、あぁ。ありがとな、弁当。」

「おう!どーいたしまして!」
ニカッと歯を見せて笑いながら走ってた。
僕も早くいかなきゃと、思い走ったが、、、
速い方だとは思う。
だけど、慣れない体で走ると重く感じる。
ネコだったら、もっと軽快に走れるのに

走ってたら裏庭に着いたらしい。

んー!日が差し掛かって暖かい
んで、お弁当!
連夜はもう、頂きますといって食べようとしている。

「いただきます、、、わぁ!すごい!ボリューム満載!!」

僕は、うれしすぎて、思わずまた口に出してしまった。

ちらっと連夜の方をみると目を点にして
ガン見してきてる。

僕は、そんなの気にしないで食べることにした。

あむっ、、むしゃむしゃむしゃ

、、、、、、、、、、

おいしい!!!
なに、このからあげ!すごいおいし!
卵焼きっていうのもおいしい!
んー!
人間の食べるものってホントにおいしい!

そんなことを考えながら夢中に食べてると

「お前って、そんなに美味しそうに食う奴だっけ」

と、不思議そうに言ってきた

美味しそうに食べてるんじゃなくて、美味しいんだよ!
「だって、ホントにうまいんだもん」

「そうか。そーだよな!このパンもうまいもんな!おいしいよなぁ!」

なんて、いいながらバクバクと食べ始めた。

家で秋太が苦労してることも知らないで