おじいちゃん、ありがとう。ー初めて気づけたものー

えー、と。みくみく☆として活動させていただいています!

最後は皆さんの期待された終わりかたになっているかは分かりませんが、今、まさにおじいちゃんが入院中であります。


おじいちゃんは私にとって、お父さんであり、お母さんでもあり、おじいちゃんでもあります。


私はこのおじいちゃんが入院したことにより、“死”をぐっと身近に感じるようになりました。


あ、誤解しないでください。おじいちゃんは生きています。


私はこの作品を、おじいちゃんに何かある前に作れたことが嬉しいです。


皆さんも、家族に対して、うるさいなぁとか、思うかもしれません。


だけど、だいたい皆失ってから気づくものです。


それじゃ遅いんです。


私は身をもってそれを知りました。


私は今年受験生です。


就職を希望しています。


未来は親や周りが決めることじゃないんですよね。


親は、ただその子供にアドバイスをしてあげるだけ。

後押しをするだけ。


決めるのは自分です。


長々となっちゃいましたが、ここまでお付き合いくださった皆様、本当にありがとうございました!!