突然の告白。 一気に心臓が爆発しそうなくらい鼓動を早めた。 口を開いて喋ろうと思ったとき、片岡さんが立ち上がった。 「と、とりあえず、場所帰るぞ!!///」 顔を少し赤らめてスタスタと行ってしまう。 「えっ、あ、はい!!待ってくださーい」 私はニヤニヤしながら片岡さんについて行った。