世界No.1の最強姫《大修正中》





部屋の中には希龍の幹部たち。



「やっときたー!」



今日もニコニコとテンションの高いオレンジ頭。



「遅かったですね」



その言葉を聞く限りどうやら私がここに来る事は確定してたらしい。


いい迷惑だよね。ほんと。


とは言え来てしまったものはもうどうにもならない。


気分を変えようと希龍の幹部室を一通り見回してみる。


テレビやキッチン、ソファーやテーブルなどが置いてある生活感溢れた部屋。


舞蘭とそんなに変わらないことに気づき不思議と居心地が良くなった。


唯一の救いだ…。


でもやっぱり舞蘭の方が好き。

ってそりゃ自分の仲間だからそう思うに決まってるんだけどね。


思い出したら急に会いたくたってきた。


みんな元気かな〜。


いい感じに上がってきた気分は次の一言でまた一気に落ちる事になった。