「そっかそっか!優斗も高校生になったね!」 「それどーゆー意味だよ!」 「ははっ!なんでもなーいっ!」 そんな会話をしながら3人でファミレスに向かう。 そしてファミレスに入ると、やっぱり混んでいた。 「結構混んでるんだな」 晴也君が周りを見渡している。 ここは近くの高校生が結構来るファミレスで、しかも今日終業式の学校も結構あるからしょうがない。