「じゃぁね香菜!ノート借りるね!」 「うん!じゃね!」 カバンを持って、急いで学校から出る。 早くノート写さなきゃ! さっき、チラッと見たけど…量がヤバかった。 家までダーッシュ! 「…はぁ…はぁ…」 「体力ねぇな〜」 だよね。 うんうん。 って… 「優斗!?いつからそこにいたの!?」 後ろにはサッカーボールを持った優斗が。 「ん?学校出てから、少ししたところから」