「とにかく気をつけなよ」 「うん、ありがとう!」 良かった〜! 香菜がいなきゃ、今頃あたしある意味有名人だもんね。 「じゃぁ優斗君見たんだから、帰ろっか」 「そうだね」 さっき優斗が、玄関に向かって歩いてきた。 同じ高校ってホントに嬉しい! これからいっぱい話せるかな? 1年間話してなかった分、色々話したいことがあるんだからっ!