「それに…?」 「優斗にも女の子の友達いるんだなって…」 あたし何言ってるんだろ。 「そっか…悪かったな。俺はちょっと晴也先輩にイラっとしただけで…それに俺はお前と違ってデートじゃねーし」 「ちょっとまって!あたしだってデートじゃないよ!買い物付き合ってって言われて...」 「あ...そうだったのか...ま、愛里にデート申し込むやつ、いねーよな」 はぁ!? 「もぉ!ほっといてっ!」