「優斗!お前デートか!?」 晴也君がテンション高く、優斗に話しかける。 デート? 「いや、晴也先輩には関係ないですよ。晴也先輩こそ、デートですか?」 優斗…? 優斗の目が怖い… 「俺は愛里ちゃんと買い物してただけだ」 晴也君…? 晴也君も真顔になった。 なに…? 「ふぅ〜ん」 優斗がこっちを向いた。 いつもの優斗じゃないよ… 「ゆ…優斗!」 数日間話していない優斗に声をかける。