「あ、優斗!式まで2時間あるし、少し散歩に行こう?ね?」 「は?愛里、どんな格好してるかわかってんの?お前、ウエディングドレスだぞ?」 その時。 ガチャッ 「「あ!!」」 あたしと優斗の声が重なる。 そこにいたのは… 晴也くん。 「よ!おふたりさん!」