そして喫茶店を出て、彰と香菜を高校の近くのコンビニでおろした。 「じゃぁね愛里!今日は運転と、あの喫茶店連れて行ってくれてありがとうね!」 ニコッとした香菜。 「ほんと、今日はビックリ連続だったよ。それじゃぁ!」 元気そうな彰。 「全然!じゃぁ2人とも、お幸せに!またね!」 「じゃぁな!」 あたしと優斗が手をふり、車を発進させた。