「まぁな。んで…」 その時 「あたしの父が、もっと喫茶店展開するって言い出してね?あたしと晴也にこの喫茶店任せてくれたの!」 麻衣子さんが少し照れながら話していた。 「「「えぇぇ!?」」」 あたし以外の3人は唖然としていた。 まぁあたしは、晴也くんに聞いてたんだけどね? 「まぁ、そういうことだ!だからみんな、また来いよ?」 「待ってるからね!」 そう言った晴也くんと麻衣子さんはとってもお似合いで、幸せそうだった。