クマ形の…ネックレス? くるっと優斗の方をむくと、ふんわりと優しい笑顔を見せてくれた。 「ネックレス…!嬉しい!」 そういって優斗に抱きついた。 優斗にくっつくと、あたたかい。 あ! あたしも優斗に渡さなきゃ! 「あ!これ!」 手に持っていた袋を渡した。 キョトンとした顔の優斗。 「開けても…いい?」 「うん!喜んでくれるかわかんないけど…」