「ねぇ優斗〜ないよ〜!」 「意外と見つからないもんだな…」 そう。 実は鐘って20センチくいで、思ってたよりも小さく、どこかに隠してあるみたい。 もぉ… 「愛里…」 「え!?あったの!?」 「ん…あ、いや。愛里…ごめん。見つからないから、昼ご飯食べてから色々体験して、帰ろうか?」 優斗… 「あ…うんん!大丈夫!そうだね!お昼は…オムライスたべたい!あのお店!」 「よし!いくぞ!」 「うん!」