試着室の近くでウロウロ。 「あれ?愛里ちゃん…?」 後ろを振り返るとそこにいたのは… 「晴也くん!?」 「そんな驚くー?」 「ごめんごめん!だってここで会うなんて思わなかった…」 あたし達の住んでいるところから少し離れてるから、ここで会うなんて思わなかった。 「あれ?今日はデート?」 え… 「知ってるの!?」 「そりゃ知らないわけないじゃん。優斗は俺の後輩だしね」 そうだよね… 「しかも3ヶ月くらい経ったんでしょ?」 「はい…」 その時。