「う…うん…大丈夫…」 っていうか… 嬉しかったよ? 「俺さ…」 ピュ〜っ バーン! 「「あ!」」 花火…? この時期に!? 「もう時間か…」 え!? 「あたしにこの花火を見せるために…?」 「あぁ…この場所で、花火を見せるために連れて来たんだよ」 あたしの髪をクシャっと撫でた優斗。