そしてあたしは休憩時間が終わり店へと戻った。 さっきのは…夢だったのかな? 「愛里!これ注文!」 「あ…うん!」 香菜に呼ばれて注文を見る。 「え…」 この注文… この字… 「愛里、わかった?」 「その…これって…」 これは注文じゃない…