忙しい毎日を送っていると、あっという間に前期試験が迫ってきた。補講は教職科目のに参加して、補講がない日は家でレポートを書いたり、大好きなお笑いのDVDを見たりしていた。
そして、遂に試験開始。怒濤の一週間が始まった。私が通う大学はダラダラと長い試験期間を取らず、短期間に凝縮している。高校の時と同じ感覚のままで居られたから、この点では都合が良かったとみんなも言っていた。
「ねぇ、ここってこれで良いんだよね?」
「うん、そうそう!この授業ってプリント多すぎだよね!!数えたら32枚もあったよ…」
直前の試験勉強はみんなと一緒に。手付かずだった所も確認出来るし、このプチ勉強会は本当に良かった。
やっと七日間が過ぎた頃には、私達学生はみんなグッタリしていた。でも、それと同時に長い長い休みが始まる。私達は、このために試験を頑張ったんだ!
「じゃあねー!良い夏休みを!!」
大学から家が近い奏音ちゃんとは一足先にお別れ。真里ちゃんが笑って手を振る。
「課題頑張ろうねー!」
「たまには遊ぼうね!!」
「バイバーイ!」
──明日から、楽しい楽しい夏休みが始まる。
そして、遂に試験開始。怒濤の一週間が始まった。私が通う大学はダラダラと長い試験期間を取らず、短期間に凝縮している。高校の時と同じ感覚のままで居られたから、この点では都合が良かったとみんなも言っていた。
「ねぇ、ここってこれで良いんだよね?」
「うん、そうそう!この授業ってプリント多すぎだよね!!数えたら32枚もあったよ…」
直前の試験勉強はみんなと一緒に。手付かずだった所も確認出来るし、このプチ勉強会は本当に良かった。
やっと七日間が過ぎた頃には、私達学生はみんなグッタリしていた。でも、それと同時に長い長い休みが始まる。私達は、このために試験を頑張ったんだ!
「じゃあねー!良い夏休みを!!」
大学から家が近い奏音ちゃんとは一足先にお別れ。真里ちゃんが笑って手を振る。
「課題頑張ろうねー!」
「たまには遊ぼうね!!」
「バイバーイ!」
──明日から、楽しい楽しい夏休みが始まる。



