「どっか行くの?」 紅茶を飲み終わり部屋を出てこうとしてる鏡羽にそう問いかける。 「んー。ちょっと下の部屋に探し物をしにね」 そう言って部屋を出ていった。 この1つ下の部屋が煌軌と璢胡の部屋でその下の階からは物置だって言ってたっけ。 どんだけ物置あるんだよ。そんなに置く物があんの?絶対使ってない部屋あるだろ。 そんなことを思いながらカップを片付けリビングに戻った。