しばらく手を振っていたエルは、ハッとして言った。 「あ、名前聞くの忘れた! …まぁ、いっか。すぐ会えんだろ。 最初の学校はうまくいきそうだなー!」 一人笑顔になり、エルは今度こそ嵐青高校に入っていった。 ***