「私の言葉遣いを言い触らしても構わねぇ。 ただ…私の教え子、うぜーまま卒業させねーから」 エルは、目を逸らさない。 「だから、教室へ来い」 「…ふざっけんな…」 「セイ…?」 セイは、 笑っていた。 ***