運命の赤い糸





「わぁっ」


「おっと」





誰かと、ぶつかった。


いってー


あ互い転びはしなかった。




ぶつかった相手を見てみると例の転校生だった。



「あっ、ごめんなさい。」


「いや、こっちこそ怪我はなかったかい?」


「はい。」


「よかった。じゃあ。」


「あっ、はい。」



思わぬところで会えたな。


写真の通りだ。


いつもの癖で、素が出せなっかた。


まぁ、出すつもりもないがな。