運命の赤い糸



あれから、真面目に授業に取り組んだ。



なぜか、ノリでお昼もこの二人と食べている。





あぁ~女の子の友達欲しいな~


なんか、近くに女の子がいないんだよね~


この二人といるせいで。



よしっ!ここは自分から行動すべし!!



「ごめん、ちょっとトイレ行ってくるね。」


「うん。」


「はいは~い。」








よしっ、なんとか抜けられた。


でも、まてよ。


教室から出たら、誰が私と一緒のクラスかわかんないじゃん!!


えっ、これって友達作り計画失敗?!


ぬぁぁぁーーーー


やっと、抜けれたのに。


やっと、抜けれたのに。

















「はぁ~~~~~~~~~~~~~~~」