俺が銃を持っているのわかっているはずなのに近づくターゲット。 おいおい・・・馬鹿かよ。 パアンッ 「きゃっ・・・!」 そんな至近距離で撃ったらお前確実に死ぬよ? そんなのもわかんねぇの? 肩や腕から血を流すターゲット。 「お嬢様!」 急いで救急箱らしき物を持ってくる家政婦。 そんな救急箱じゃ血はとまらねぇよ? っていうか、邪魔なんだよ家政婦は。 お前関係ねぇし。 「少し寝てろ」 俺は家政婦に近づき、スタンガンを当てる。 家政婦は簡単に倒れた。