暫く後を追いかけると、高級住宅街に着いた。
ターゲットは住宅街の中にある、白く大きな家へと向かい、インターフォンを押す。
「今野さ~ん?景子で~す」
今野さん?
「お帰りなさいませお嬢様」
中から少し小太りなおばさんが出てくる。
家政婦か?
「ただいま今野さん。夕食準備してもらえるかしら?」
「かしこまりました」
そういえばターゲットも金持ちだっけ。
俺は素早く銃を構え、ターゲットの肩を打ち抜く。
「いった!何!?」
急いでキョロキョロ辺りを見渡し、俺と目が合うターゲット。
「誰なのあなた」
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